遠い記憶

仕事中でも真面目な顔して、様々な妄想を繰り広げている神威の日記的ブログです。
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2007/10/10(水) 08:24:10
 Title → 美しい魔闘家鈴木

前にちょっとPCエンジンの事を書いてたら懐かしくなって昔のRPG 『天使の詩』 をやってます。


やっぱり今やってみるとグラフィックなどは今とは比べ物になりませんね。
まあ、新しいゲームを買おうっていう気はないんですけど。


家にはPCエンジンのCDが今も数本残っているんですけど、こういうのっていくらぐらいで売れるんでしょうかね?

 


さて、前置きはこのくらいにして過去の10月10日の出来事です。


・(1964.10.10) 東京オリンピック開幕。
・(1976.10.10) 具志堅用高が世界ジュニアフライ級王座を獲得。
・(1981.10.10) 『オレたちひょうきん族』 放送開始。
・(1984.10.10) 映画 『麻雀放浪記』 公開。
・(1992.10.10) アニメ 『幽遊白書』 放送開始。


さて、今日取り上げるのは 『幽遊白書』 なんですけど、どっちかというと子供向けの部類に入るのかな?と思いましたが私も子供だったので問題なし!


と、思ったけど放送年見たら当時 私はもう子供じゃないし Σ( ̄□ ̄ ||


もうだいぶ昔に見たような記憶があったから子供の頃に見たと思っていたら、結構新しかったんですね。


てか、1992年で新しいという時点でおっさん確定っすか?_| ̄|○ il||li


まあ、印象に残っているのはどちらかと言うと雑誌連載の方なんですけど、それでも1990年連載開始ですからどっちにしても子供ではないっすね ^^;


ちなみにタイトルの 『美しい魔闘家鈴木』 とは登場人物の1人ですがかなりの脇役なので覚えてる人はおられましたでしょうか? 『強い妖戦士田中』 と名乗っていた事もあるそうですよw


アニメの方は全112話で、平均視聴率17.6%、最高視聴率24.7%だったらしいですから、結構人気があったのだと思います。(映画にもなってるし)
私も見ていたのですが、毎回欠かさずという感じではなかったし、どちらかというと雑誌の連載の方にはまっていたので、漫画版とアニメ版の記憶が混ざっていて漫画版の方を記憶している事も多いと思います。


一応調べてみたところエピソードとしては、


・霊界探偵編
・暗黒武術会編
・魔界の穴編
・魔界編
・それぞれの未来


と5つに分かれているようですが、個人的には暗黒武術会編から魔界の穴編ぐらいの頃が一番好きでした。
魔界編などは打ち切られたような感じでなんか急に終わらせたみたいになっており、当時も変だと思っていましたが、打ち切りではなく作者自体が終わらせたと後日語っており、真実かどうかは別にしても急に終わらせたのは間違いないようです。


好きなキャラクターは飛影と蔵馬。 幻海と戸愚呂のエピソードなんか好きでしたね。
それと魔界の穴編は格闘漫画だと思っていたのに、力だけで戦うのではなく、それぞれの領域(テリトリー)において、その術者の特殊能力と闘うというアイデアが斬新だったと思います。
(例としては禁句(タブー)という能力の持ち主の領域に入ると、力での攻撃は一切行えず、術者が指定した禁句 『あつい』としてしたとすれば 『あつい』 という言葉を使うと魂を抜かれる。)


私は狙撃手(スナイパー) という能力を持つ、刃霧 要が好きでしたが、その能力の割にはあっさり飛影にやられてしまう。(死なないけど)
謎も多く、後日談などを見てももっと活躍できるキャラだと思ったんですけどね σ(^_^;)


私は昔ガンダムの記事を書いた時に、


『死んだキャラクターが生き返るのは嫌い!』


と書いた事がありますが、あくまで物語によりけりです。
戦争や平和、命の大切さを描く作品であったり、あくまでリアルアニメとして現実に近い物語を描くなら死んだ人間を生き返らせるのはどうかと思います。
しかし、『幽遊白書』や『ドラゴンボール』 『ワン・ピース』 などはむしろ生き返ってもいいと思いますね。


生き返ったらダメなら、『幽遊白書』 は物語になりませんしね (^^;)


魔界編などはほとんど駆け足で、黄泉や躯(むくろ)など魅力的なキャラはいたものの印象に残るシーンはほとんどありませんでした。


気になる点といえば、アニメ版の躯は漫画版のようにグロテスクな姿ではなかった事でしょうか?どんな姿で出てくるか気になっていただけに。
しかし今アニメ化したとすれば、かなりリアルな描写をするんだろうなぁと思いました。


『幽遊白書』のOPは馬渡松子さんが、EDは馬渡松子さんと高橋ひろさんが歌っておられましたが、その中からOPとEDから1曲紹介します。


微笑みの爆弾(OP)(動画)


『メチャメチャ苦しい壁だって ふいになぜかぶち壊す
 勇気とPOWER 湧いてくるのは
 メチャメチャきびしい人達が ふいに見せたやさしさの
 せいだったり するんだろうね
 ア・リ・ガ・ト・ウ・ゴ・ザ・イ・ます!♪』


(作詞/リーシャウロン・作曲・編曲/馬渡松子・歌/馬渡松子)


太陽がまた輝くとき(動画)


『外は雨が まだやまずに
 濡れてる人々と街が それでも太陽信じてる
 古いメロディ にじむシルエット
 やわな生き様じゃとても 絵にはならないね♪』


(作詞・作曲・編曲・歌/高橋ひろ)


そういえば高橋ひろさんはもう亡くなっておられるんですよね・・・(T-T)




それから今日は 『萌え』 の日だそうです。
縦に書いた 『十月』『十月』 を合わせると 『萌』 の字になるからだそうです。

誰が決めたかは知りません ('_'?)


さて、最後になりましたが、1972の今日。
超合金Z製の光子力エネルギーで動くスーパーロボットが完成したそうです。
名前を書かなくても分かりますね?
パイロットは 『兜 甲児』 です(⌒∇⌒)

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COMMENT

From シロウ ア・リ・ガ・ト・ウ・ゴ・ザイーマスッ!
懐かしいですねぇ、幽遊白書。
しっかし当時私が19歳っって...ありえねぇ!

じゃあ当時、戸愚呂の指弾をマスターしてスカートめくりをしようと考えていた俺っていったい...
2007.10.10(09:26) | URL | EDIT↑Top

From 小波 きゃあ、懐かしすぎる!!!
> 美しい魔闘家鈴木

御伽チームのメンバーでしたよね。
実はあまり美しくないところがミソ!(笑)
もう『幽遊白書』は大好きで、後から全話分のDVDを大人買いしました。(爆)

私も暗黒武術会編から魔界の穴編あたりが一番好きだけれど、実はお気に入りのサブキャラは躯でした。
飛影の関わり方が萌える!!←おぃ

それから歌も良かったですよねぇ。
特に「太陽がまた輝くとき」が好きでした。

え、当時19歳?? ほんとぉー!?!
私は1993年生まれの次男を抱いて見てたなぁ・・・
2007.10.10(19:53) | URL | EDIT↑Top

From 神威 オ・ハ・ヨ・ウ・ゴ・ザ・イーマスッ!
歳ばらすなよwww
計算したら分かっちゃうじゃねーかw

戸愚呂の指弾より、刃霧のスナイパー能力で消しゴムのカスでも飛ばした方が確実じゃないか?
2007.10.12(10:33) | URL | EDIT↑Top

From 神威 私も結構好きでしたw
>美しい魔闘家鈴木

ま、主役級に比べれば美しくないけど、あの色物みたいに登場してきた事を思えば意外とまともな顔でした。(笑)

私も語りだせばキャラの名前を一人一人出して語りそうなくらい好きでしたよ。当然躯も好き。その分魔界編はもっときっちり描いてほしかったと思います。

「太陽がまた輝くとき」は好きだったので紹介するとして、実は「微笑みの爆弾」と「デイ・ドリーム・ジェネレーション」は迷いました。
ずっと通してのOPだし、代表曲という事で「微笑みの爆弾」にしましたけどね。

>19歳

ぎりぎり未成年です。(笑)
もう働いていたのですが、その職場はパートの30~40代の女性が多く、子供が見てるからという理由で幽遊白書を見てる方も多かったですよ。
2007.10.12(10:42) | URL | EDIT↑Top

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